しっとりやわらなかな赤ちゃんの肌を乾燥から守るスキンケアガイド

薬師堂「ソンバーユ無香料」

赤ちゃんの乾燥肌を保湿できる馬油、薬師堂「ソンバーユ無香料」の成分や特徴、口コミ情報をお届けします。

馬油で赤ちゃんをしっかり保湿

  • ソンバーユ無香料(75ml/2,000円)

薬師堂「ソンバーユ無香料」薬師堂の「ソンバーユ」は、食用馬の脂肪を洗浄し、不純物を完全に取り払ってできた純度100%の馬油です。

歴史は古く、中国では5~6世紀頃から使われていたと推測されています。日本でも奈良時代頃から馬油の存在があったという説もありますが、1971年、薬師堂の創始者である直江昶が商品化に成功しています

馬油は当初は食用油として販売されてきましたが1988年、当時の厚生省から化粧品の成分としても認められました。

化粧品原料規格を統括するアメリカのCTFAに世界共通の化粧品原料として「ソンバーユ」が申請され、2001年には世界でも化粧品原料として馬油は認められています。そういった背景のもと、「ソンバーユ」は日本だけでなく、世界中で愛用されています。

馬油100%だから口に入っても安心

馬油は昔からやけどなどのケガに使われてきました。馬油は人の皮下脂肪に成分組成が近似しており、自然治癒力を高める働きがあります。脂肪酸組成の高度不飽和脂肪酸含有率が高いので油やけの心配もなく、シミやソバカスを防ぐ効果もあります

とくに「ソンバーユ無香料」は馬油100%でいっさい無添加。皮脂を補って水分を保つこと、口に入ったとしても安全なことから、乾燥のひどい赤ちゃんにはピッタリのアイテムといえます

顔全体であれば大人で米粒2〜3粒程度で十分。最初はベタつきますが、浸透した数分後、ベタつきはおさまります。

ソンバーユの口コミをチェック

  • 子どもが生まれてから使い始めました。子どもにも安全に使えるし、効果もすごい!傷口が治る頃につけ始めると、傷跡があまり残らない気がします。
  • 3歳の娘が0歳のときから全身に使用しています。乾燥にはやっぱりこれですね。産婦人科の母乳指導でも「おっぱいマッサージ」に馬油を推奨していました。
  • 産後の乳首ケアや赤ちゃんの肌荒れに使いました。赤ちゃんが口にしても大丈夫ということだったので、安心して使うことができました。
  • もともと6カ月の息子の保湿ケアに使用していました。オムツかぶれや乳児湿疹にいいですよ。最近は自身の保湿ケアに使っていますが、乾燥にいいし、まつ毛にコシが出て丈夫になりました!
  • 何度もリピート買いしています。全身に使用していますが、髪にも使えます。しっとりツヤツヤになります。また子どものオムツかぶれにもいいです!